研修システム


■基礎T講座
 研修会に初めて参加する会員を対象に、抱っこ法の最も基本的な知識や技術を習得し、日常的な関わりの手だてを学ぶことを目的とします。

   ★2017年度・基礎T講座・開催予定  
  2月4・5日 基礎T講座(神戸)  
  2月25-26日 基礎T講座(青森)  
  3月4-5日 基礎T講座(長野)  
  3月18-19日 基礎T講座(大阪)  
  5月13-14日 基礎T講座(鹿児島)  
  5月20-21日 基礎T講座(札幌)  
  5月27-28日 基礎T講座(東京)  
  6月11-12日 基礎T講座(長野)  
  6月17-18日 基礎T講座(石川)  
   ※基礎U以上の講座については、入会時に詳細な日程をお渡しします。  
  ※来年1月以降の各地での講座については、決まり次第トップページでお知らせします。また、来年4月以降の予定は、2月頃にはお知らせできる予定です。尚、基礎1講座(東京会場)は、例年5月中に開催しています。  


■基礎U講座
 すでに基礎T講座に参加した人を対象に、自分と子どもと1対1の抱っこ(援助者対子ども、あるいは、親対我が子)に取り組み始めるのに必要な知識や技術を習得することを目的とします。修了後、初級認定を申請できます。

■発展講座A
 すでに基礎Tと基礎U講座に参加した人(初級認定取得者)を対象に、さらに高いレベルの内容の習得をめざします。この発展講座Aでは、子どもとその親との仲立ちを援 助する3者関係(援助者対親子)の抱っこに取り組み始めるための、初歩的な知識や 技術について学びます。

■発展講座B
 すでに基礎Tと基礎U講座に参加した人を対象に、さらに高いレベルの内容の習得を めざします。発展講座Bでは、たとえば赤ちゃんの抱っこや、ハンディのある子ども (成人)の抱っこなど、さまざまな相手を対象にした抱っこにとり組むための、基本的 な知識や技術について学びます。

■心のケア支援スタッフ養成講座
 知的障害者関係施設職員を対象とした講座です。抱っこ法を基盤に知的障害者の「心のケア」について、知識や技術を習得し、日常に利用できる手だてを学ぶことを目的とします。3日間を年間 3回継続のコースで、全課程に参加できることが条件となります。
  ※「心のケア」支援スタッフ養成講座(H28年度)のご案内→外部リンク


■実践講座
 すでに発展講座A・B両方に参加した人(中級認定取得者)を対象に、抱っこ法をさらに発展させてゆくために必要な知識や技術を習得することを目的とします。講座ごとに異なるテーマを設け、それについて集中的に学びます。またどの講座に出ても、最新の情報を知ったり、経験を交流し合ったり、悩みに助言を受けたりする機会にもなります。

■親子援助者集中講座
 親子の援助を集中的に学ぶことを目的として、1年半の間に2日間の研修を4回設け、その全部に参加できることが条件になります。親子の抱っこを援助するために必要な理論や技術を習得するだけでなく、より実践的に学べるような場を設けます。

■子育て支援者講座
 母親同士のサークル活動や、助産院・保育園・保健所などで、親を支える支援者として活動している人たちのための講座です。抱っこ法の理論を基にしなが らももっと広い視野から、親子が苦しさの悪循環に陥る以前に、日常の子育 てをどうサポートするか、具体的なノウハウを学びます。

■自分育て支援者講座
 親やホルダーをはじめとする大人たちが自分と向き合うのを支援したいという人のための講座です。抱っこ法の実践のなかから生まれた技法「天心」をもとに、個別あるいは集団の場で自分育ての支援者として活動するための、具体的なノウハウを学びます。

■心のケア実践講座
 ハンディのある人たちのための施設で、スタッフとして関わっている人や、身近 に関わりがある人たちのために、基本的なことを学んだ上で、さらに実践者とし てより腕を磨くための講座です。

■上級者研修会
 毎回複数のテーマを設けて研修します。上級ホルダーの人は、常に自己研鑽に励んでいることでしょうが、少なくとも年に1回はこの上級研修会に 参加するようにしましょう。

■公認ホルダー研修会
 公認ホルダーとしてひき続き次年度も活動する場合は、必ず年1回は参加することが必要です。お互いの知識や情報を交換したり、実技 を通して体験したり、受身で学ぶだけでなく、お互いに切磋琢磨でき る場として、設けられています。